株式会社山田エスクロー信託
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不動産手付金・売買代金の保全
     
  不動産エスクローのメリット
 
リスク回避 さまざまな取引に対応した資金保全
  手付金支払後の倒産リスクの回避 バルク決済にも対応
  抵当権抹消に対するリスクの回避    
  所有権移転リスクの回避    
 
     
 
  【 売買代金エスクロー 】
 
不動産売買契約を締結
買主、売主、山田エスクロー信託の3者で信託契約を締結(買主は購入代金を、売主は所有権移転必要書類をそれぞれ山田エスクロー信託に預託)
受任司法書士へ申請書類を交付
受任司法書士が登記申請
登記完了書類を山田エスクロー信託へ提出
売主へ売買代金を支払う
買主へ新しい登記識別情報通知を交付
 
 
  【 手付金エスクロー 】
不動産売買契約を締結
買主、売主、山田エスクロー信託の3者で信託契約を締結
買主は山田エスクロー信託に手付金を信託
物件引渡し時、買主は残金を売主に支払う
残金決済に合わせて、手付金を売主に支払う
   
 
【 不動産瑕疵担保エスクロー 】 ※土壌汚染のケース
 
売主と買主との間で、土壌汚染調査等未実施用地に対する 売買契約を締結

買主、売主、山田エスクロー信託の3者で信託契約を締結

取引決済日に、買主は土地売買代金総額から瑕疵担保留金を控除した額を売主に支払う
買主は、瑕疵担保留保金を信託会社へ信託
※山田エスクロー信託は、調査機関の調査が完了
   するまで保管する
買主において調査結果の明細を報告
売主は、上記報告に対して同意を与える
買主は、山田エスクロー信託に対して、瑕疵担保留保金の精算を指図
売主に対して、確定留保金控除後の不動産売買残代金を支払う
上記交付の後に残余がある場合は、買主に対して残余額(当該金額が瑕疵担保相当額)を支払う
 
 
不動産取引におけるエスクロー活用のヒント
差押・仮処分・仮登記等の登記が設定されている物件の取引において、差押・仮処分・仮登記等の抹消登記が確認できるまで資金保全したい
抵当権・賃借権等の担保権が多く設定された物件取引等において、決済を安全・確実に行いたい
高額物件取引で、売り主からみて買主の資金調達が不安など、決済直前までのキャンセルリスクを解消したい
初めての不動産取引で不安、決済と所有権移転を確実に行いたい
相続登記が済んでない物件の取引において、相続登記が完了するまで資金保全したい
売り急ぎ等、売主の売却事情に対する、取引の安全化を図りたい
(売主が手付金受領後に倒産といったリスクに対応)
開発物件等で、決済期間が長期にわたる取引で利用したい
(再開発や地上げ・明け渡し物件等の取引)
土壌汚染等の調査や処理が完了するまで手付金や決済代金の一部を留保したい
収益物件の取引におけるテナント賃料の補償に利用したい
(一定期間、予定賃料を下回った場合補償する)
不動産の売却を競争入札方式で行う場合に、真に買受けを希望する者のみに限定するため入札保証金を信託していただき、開札日まで安全に保管します。